妻が昨日から体調が悪かった。
妊娠中なので、しんどい日は横になっていてもらうしかない。家事も育児も、昨日は全部パパがやった。英会話のレッスンも含めて。
パパ
在宅ワーカーで、家にいるのに、こんなにバタバタするのか。と思った日だった。
この記事でわかること
- 妊娠中の妻が体調不良の日に、パパ一人で英会話を回した話
- ワンオペで気づいた「普段妻が担っていたこと」
- 在宅ワークと子育てを一人で回すときのコツ
普段は妻に頼っていた部分があった
正直に言うと、娘の英会話は「パパが担当」といいながら、細かいところで妻に頼っている部分があった。
レッスンの時間が近づいたら声をかけてもらうとか、娘がぐずっているときに「さあ英会話の時間だよ」と一声かけてもらうとか。そういう地味なフォローが日常的にあった。
昨日はそれが全部なかった。
一人でやってみてわかったこと
仕事の会議が終わったのが16時50分。レッスンは17時から。
10分で娘をリビングから連れてきて、タブレットを準備して、接続して、先生が出てきたところで「じゃあよろしく」と席を外す——これをワンオペでやると、地味に慌ただしい。
普段妻がいると、自分が会議中でも娘の準備を進めておいてくれていたりする。それがなかっただけで、10分がかなりタイトだった。
娘
パパ、先生来た!
タブレットの前に座らせて、接続ボタンを押した直後に会議のチャットが来た。「少し遅れますと伝えて」と返信しながら、娘のレッスンが始まるのを確認した。
レッスン中も離れられなかった
普段は「レッスン始まったら仕事に戻る」ができるが、昨日は娘がなんとなく不安そうだったので、近くにいることにした。
仕事部屋には戻らず、リビングの端でパソコンを開いて、横目でレッスンを見ながら仕事の続きをした。集中はできなかったが、娘は安心したのか、いつも通りのペースで話せていた。
パパ
子どもって、親がそこにいるかどうかを、ちゃんと感じているんだな。
妻がいることの「見えない仕事」が見えた
夕方、妻が少し楽になったところで話した。
「今日、大変だったよね」と言ったら、「いつもそうだよ」と言われた。
ママ
毎日そのくらいのこと、やってるんだけど。
笑いながら言っていたけど、笑えなかった。妻が毎日やっていることを、パパは「担当外」として過ごしていた部分が確かにあった。
英会話の担当はパパ、というのは本当だが、その周りの「段取り」を妻が支えていたんだとわかった日だった。
それでも娘はいつも通りだった
一つよかったのは、娘がレッスン自体はいつも通りできたことだ。
バタバタのセットアップでも、先生が画面に出てきたら切り替えて英語で話していた。習慣って強いんだなと思った。
在宅ワーク中のパパがスケジュール管理について書いた記事はこちら。→ 在宅ワーク中にどうやって娘のレッスンを入れているか
英語が苦手なパパ一人でもNativeCampを使える理由はこちら。→ 英語が苦手な親でもNativeCampキッズは使える?
一人で回す日が来ても、なんとかなる
ワンオペでやってみてわかったのは、「準備を前倒しにするだけでかなり楽になる」ということだ。
NativeCampは予約不要だが、逆にいうと「いつでも入れる」ので先延ばしにしやすい。一人のときこそ「この時間にやる」と決めておく方が動きやすかった。
英会話は娘だけでなく、親の段取り力も少し上がる気がする。
→ NativeCampキッズ関連記事をまとめた完全ガイドはこちら。 NativeCampキッズ 完全ガイド【在宅パパの記事まとめ】
【📝 まとめ】
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