娘が先生の名前を間違えて呼んでいたのに、ずっと気づかなかった。
気づいたのはレッスンが終わってからで、タブレットの画面を閉じた後に娘が「ジョマリ先生って優しいね」と言ったとき。その日の先生のプロフィールを確認したら、名前は「ジョナリ」だった。
パパ
25分間、ずっと『ジョマリ先生』と呼び続けていたのか。そして先生は一度も訂正しなかった。
先生は笑って流してくれた
レッスン中、娘が「ジョマリ先生、これなんていうの?」「ジョマリ先生、もういちど言って」と何度も呼びかけていた。
横で仕事をしながら聞いていたが、そのときは先生の名前を確認していなかったので、何も気にしなかった。先生は毎回にこにこ答えていた。
終わってからプロフィールを見て、初めて気づいた。
英語の先生ってすごいな、と思った
日本語で人の名前を間違えて呼ばれたら、たいていの大人は一度くらい訂正する。でもその先生は最後まで訂正しなかった。
怒っていたわけでも、気づいていなかったわけでも、たぶんないと思う。子どもが楽しんでいる場の空気を壊さないように、流してくれたんだろう。
娘
ジョマリ先生、またやりたい!
娘がそう言っているのを聞きながら、「訂正しなかったの正解だったな」と思った。
在宅パパが横で見ていてわかること
送迎型の英会話教室だったら、この話は家に帰ってきた娘に聞かないと知ることができない。でもオンラインで家にいると、こういう細かいやり取りを全部見ていられる。
名前を間違えたこと、先生が流したこと、娘が全然気づいていないこと——全部その場でわかった。
こういうのが在宅でオンライン英会話をやる地味なメリットだと思っている。子どもが何をやっているか、親がリアルタイムで見ていられる。
パパ
教室に通わせていたら知らなかった話が、家にいると自然と入ってくる。それが積み重なると、子どもの英語に対する気持ちを少し手触りで感じられる気がする。
次のレッスンで何と呼ぶか
ちなみに娘には「先生の名前、ジョナリだったよ」とあとで教えた。
娘
え、そうなの? ジョマリじゃないの?
次のレッスンで正しく呼べるかどうか、ちゃんと見届けようと思っている。
この記事でわかること
- 娘が先生の名前を覚えようとして間違え続けた話
- 名前を間違えても先生が笑って対応してくれたこと
- 失敗を気にしない先生の反応が、子どもの英語への抵抗を下げる理由
NativeCampのキッズコースについてはこちらで詳しく書いています。→ NativeCamp キッズを在宅パパ目線で正直レビュー
オンライン英会話を始めて最初の2週間の話はこちら。→ 最初の2週間で娘が変わったこと、変わらなかったこと
先生の選び方・お気に入り登録の使い方はこちら。→ NativeCampキッズの講師の選び方【在宅パパが横で見ながら気づいたこと全部書く】
間違えても大丈夫な環境が、続ける力になる
子どもが英語を嫌いになる理由の一つは「間違えることへの恐怖」だ。正しく言えなかったときに怒られたり、笑われたりする経験が積み重なると、話すこと自体を避けるようになる。
NativeCampの先生は、娘が名前を間違えても笑って「That’s okay!」と返してくれた。この「間違えていい場所」という感覚が、娘が英語を続けられている理由の一つだと思っている。
→ NativeCampキッズ関連記事をまとめた完全ガイドはこちら。 NativeCampキッズ 完全ガイド【在宅パパの記事まとめ】
【📝 まとめ】
→ まずは7日間の無料体験から。
NativeCamp公式サイト(7日間無料体験)![]()
※7日間無料で体験できます

コメント