この記事の結論
- 毎回違う先生になるストレスは、慣れてくる1ヶ月目くらいまで続く
- 先生選びに時間がかかる。予約前に5〜10分かけて選ぶのが正直面倒
- 担任なしのため「前回話したこと」が引き継がれない。毎回同じ自己紹介から始まる
- 2歳は「いつもの先生」がいないと固まりやすい。初見の先生に慣れるまで時間がかかる
- 困ったことはあっても続けた理由は「コスパ」と「続けること自体の効果」があったから
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📋 この記事の体験条件 初回受講日:2026年05月01日(金)08:44。英語が苦手な在宅パパが、2歳の娘と家庭内で試した記録です。公式対象年齢・料金・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
この記事について|著者:英語が苦手な在宅パパ|NativeCampキッズを娘と実際に利用|2026年5月確認
娘が最初のレッスンで完全に固まった。
先生が「Hello! What’s your name?」と笑顔で話しかけている。娘は画面の前でスタチューみたいに動かなくなっていた。パパが横から「ほら、名前言って」とささやいても、首を振るだけ。
7日間、子どもの反応を見てから決められます
無料期間中に解約すれば料金はかかりません。料金は変更の可能性があります。
その日のレッスンは、娘が一言も話さないまま25分が終わった。
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結論から言っておく。うちは今もNativeCampキッズを続けている。でもそれは「デメリットがない」からじゃない。「デメリットを把握して、うちには許容できると判断した」からだ。
この記事では、使って気づいたデメリットを正直に書く。「それでもおすすめ!」で無理やり締めるつもりはない。向いていない家庭には正直に「向いていない」と伝えたい。
デメリット1:担任制じゃないので、最初の数回は子どもが固まる
📝 この記事について:英語が苦手な在宅パパが2歳の娘とNativeCampキッズを実際に使った実体験記録です。体験・感想は個人差があります。料金・サービス仕様は変更の場合があるため、申込前に公式サイトでご確認ください。
NativeCampは毎回先生が変わる。「今すぐレッスン」で繋ぐと、その時間に空いている先生と接続される。
これが子どもには結構きつい。
大人ならいい。毎回違う人と英語で話す練習になる。でも子ども、特に初めてオンライン英会話をやる子にとって、「知らない外国人の顔がいきなり画面に出てくる」はそれなりのインパクトだ。
うちの娘は最初の3〜4回、ほとんど話せなかった。先生に何か聞かれても、パパの方を向いてしまう。「自分でやりなさい」と言ってもダメ。先生も困った顔をしている。
パパ
毎回違う先生と話させるって、子どもにとっては毎回が初対面なんだよな。
慣れるまでに2〜3週間かかった。それでも慣れたから続けられているが、最初の壁は予想より高かった。
対策: 最初の1〜2週間はお気に入り登録した先生を繰り返し指名する。同じ先生に慣れてから、少しずつ違う先生に広げていくと抵抗が少ない。
デメリット2:午前中は先生が圧倒的に少ない
これ、どこにも書いてない情報なので特に伝えたい。
在宅ワーク中の親がレッスンを組みやすい時間帯の一つに「午前の会議の隙間」がある。10時半〜11時くらいに仕事が一瞬空くことがある。「よし、今日はここでやろう」と思って接続すると——先生が4〜5人しかいない。
NativeCampの講師は大半がフィリピン在住だ。日本時間の午前10時はフィリピンでも午前9時で、フィリピン現地時間でいうと「朝」だが、NativeCampに登録している先生が実際にオンラインになるのは午後(日本時間の夕方〜夜)が圧倒的に多い。
日本時間の17〜21時は先生が100人以上いる。でも10〜12時台は10人前後のことが多い。子ども対応可でフィルターすると、さらに絞られる。
パパ
在宅ワークで一番使いたい時間帯に、一番使いにくいのか。
在宅ワーカー向けのサービスのようで、在宅ワーカーが使いたい時間帯には対応しにくいというのは、使ってみて初めてわかった誤算だった。
対策: 学校から帰ってきた夕方(17〜19時)に固定すると選択肢が増える。うちは火・木の17時に固定してから安定した。
デメリット3:「今すぐレッスン」でハズレ先生に当たることがある
「子ども対応可」でフィルターをかけても、実際に接続してみると「この先生、子ども対応に慣れてないな」と感じる先生がいる。
具体的には: – 最初から早口で話し続けて、娘がついていけない – カメラを見ず、資料を読んでいる(娘の顔を見ていない) – 娘が詰まっても待てずにすぐ次の問いに行く
そういう先生に当たった日は、娘も「今日の先生、やだった」と言う。
月に2〜3回はこういう日がある。100%の確率でいい先生に当たるのは難しい。
パパ
ハズレ先生に当たることを前提に、メンタルを設計しておく必要がある。
対策: ハズレ先生は即「非表示」。繰り返し当たらないようにする。お気に入り先生を5人以上キープしておくと「今すぐレッスン」でも安定してくる。
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デメリット4:親のフォロー負担が思ったより重い
「子どもが一人でできる」と思って始めると、かなりしんどい。
特に小学校低学年・未就学児の場合、親が横にいてフォローしないといけない場面が多い。
- タブレットの接続ボタンを押す
- 画面が止まったときに再接続する
- 教材のページをスクロールしてやる
- 先生に「She’s shy」「Please wait」とチャットで補足する
- レッスン後に「今日何やった?」と振り返りをする
在宅ワーク中だと、この一連の作業を仕事の合間に全部やることになる。会議と会議の間の10分でセッティングして、レッスン中は画面の端でパソコンを開いて仕事しながら横目で見て、終わったら振り返りして——これが週2〜3回ある。
ママ
毎日そのくらいのこと、やってるんだけど。
妻に言われてはじめて、妻が毎日やっていた細かいフォローの量に気づいた。
対策: 「親がつく前提」で時間を組む。習慣になると段取りが速くなるが、最初の1ヶ月は余裕を見ておく方がいい。
デメリット5:コイン制の仕組みが最初わかりにくい
「月額定額で使い放題」が売りなのに、なぜコインが必要なのか——最初は混乱した。
整理すると:
- 今すぐレッスン(通常講師):無料(月額内)
- 予約で特定の講師を指名:コインが必要(100〜200コイン≒200〜400円)
- ネイティブ講師・日本人講師:コインが必要
子ども向けに使う分には、基本的に「今すぐレッスン」で使うことが多い。コインが必要になるのは「あの先生に予約して確実に当たりたい」というときくらいだ。
コインを全く使わない月もあれば、お気に入り先生の予約のために月1,000〜2,000円分使う月もある。完全な定額ではなく、使い方次第でランニングコストが変わる点は知っておいたほうがいい。
NativeCampキッズが向いていない子・家庭
デメリットを踏まえて、正直に言う。
向いていない可能性が高い: – 初対面の大人と話すことが極端に苦手な子(慣れるまでに時間がかかりすぎる) – 毎回同じ先生・同じルーティンでないと不安定になる子 – 親がレッスン中に横につく時間が取れない家庭 – 「英語が全くゼロ」の状態でいきなり始める幼児(別のアプリ等で慣れてから)
向いている可能性が高い: – 多少の「慣らし期間」を親が一緒に乗り越えられる家庭 – 週2〜3回の頻度でコスパよく継続したい – 子どもが少し社交的で、画面越しの外国人にも興味を持てる – 親が英語を教えられなくてもいい(先生が全部やってくれる)
うちは娘が最初に固まって、2週間ほどはなかなか話せなかった。それでも「無理にやらせない・少しずつ慣れる」で乗り越えられたから続いている。
7日間、子どもの反応を見てから決められます
無料期間中に解約すれば料金はかかりません。料金は変更の可能性があります。
デメリットを知った上で使うかどうか
デメリットを並べると「使いにくいサービス」に見えるかもしれない。でも使い続けているのは、他の選択肢と比べたときにトータルで一番合っていると判断しているからだ。
担任制の専門スクール(QQキッズ・リップルキッズパーク等)はデメリット1・3を解消できる。ただし料金が1.5〜2倍になる。「毎回違う先生でも慣れてしまえばOK」なら、コスパでNativeCampに軍配が上がる。
詳しい比較はこちら。→ 子ども英会話オンライン4社を在宅パパが比較
料金の詳細はこちら。→ NativeCampキッズの料金を正直に計算した
デメリットを把握した上で、まず7日間試してみてほしい。合わなければ無料期間中に解約できる。
無料期間中に解約すれば料金はかかりません。料金は変更の可能性があります。
デメリットを知った上で、それでも使い続ける理由
このブログで在宅パパが出した答えは「デメリットを把握した上で使う」だ。
- 担任なし → お気に入りチームを5〜10人作れば実質的に固定できる
- 午前中に先生が少ない → 夕方〜夜の時間帯に変えれば解決する
- ハズレ先生に当たる → 即「非表示」にすればいい。痛い経験が選択眼を育てる
- コイン制が複雑 → 「今すぐレッスン」だけ使えばコイン不要。慣れてから指名に移行する
担任制スクール(リップル・ハッチリンク等)はデメリット1・3を解消してくれる。ただし月額が1.5〜2倍になる。「毎回変わる先生に慣れられる」なら、コスパと手軽さでNativeCampに軍配が上がる。詳しい比較は8社比較記事を参照してほしい。
よくある質問
Q. NativeCampキッズのデメリットで一番大きいのは何ですか?
先生が毎回変わること(担任制なし)が最大のデメリットだ。子どもが特定の先生に慣れても、次回は別の先生になる。これをどう感じるかで向き不向きが分かれる。
Q. 英語が苦手な親でも使えますか?
使える。ただし「レッスン中に何が起きているかわかりにくい」という不安は残りやすい。先生が子どもに話しかけてくれるので、親は見守りだけで問題ない。英語が苦手な親の視点は英語が苦手な親でもNativeCampキッズは使える?にまとめた。
Q. 担任制の英会話スクールと比べて何が違いますか?
リップル・ハッチリンクジュニアなど担任制スクールは先生固定で安定感がある。ただし月額が1.5〜2倍になる。「毎回変わることに慣れてしまえばOK」かどうかが選択のポイントだ。他社との比較は8社比較記事で確認してほしい。
→ デメリットを踏まえた上での4サービス比較はこちら。 子ども英会話オンライン4社比較【NativeCamp・QQキッズ・リップル・グローバルクラウン】
→ NativeCampキッズ関連記事をまとめた完全ガイドはこちら。 NativeCampキッズ 完全ガイド【在宅パパの記事まとめ】
→ 実際の口コミ・体験談はNativeCampキッズのリアルなレビューもあわせてどうぞ。
NativeCampキッズのデメリットと実際の対処法
| デメリット | 内容 | 在宅パパの対処法 |
|---|---|---|
| 先生の質にばらつきがある | 外れの先生に当たることがある | お気に入り登録して固定の先生を作る |
| 予約できないので先生が来ない時がある | 人気の先生は接続待ちになることも | 2〜3人お気に入り登録しておく |
| コースの難易度調整が難しい | 幼児向けか大人向けか分かりにくい教材もある | 初回は先生に「幼児向けで」と伝える |
| 毎回教材を選ぶのが面倒 | 先生にお任せするとイメージと違う教材になることも | 気に入った教材はお気に入り登録する |
| スマホの画面が小さい | 幼児がタッチ操作を邪魔することがある | タブレット+スタンドを使うと安定する |
※仕様はサービスの変更により異なる場合があります。
📋 NativeCampキッズの料金・条件を確認する(公式ページ)
この記事は NativeCampキッズ完全ガイド の詳細記事(デメリット)です。
デメリットが気になったら次に読む


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