正直、2週間でそんなに変わらない。
これが最初に言いたいことで、逆にそれがわかったのが収穫だった。オンライン英会話を始める前、「毎回レッスンするたびに少しずつ上手くなるのかな」と漠然と思っていた。でも実際はそんなにきれいじゃなかった。
パパ
子どもの英語学習って、階段じゃなくてなだらかな坂なんだな。しかも霧がかかってる。
この記事でわかること
- NativeCampキッズを始めて最初の2週間で起きた変化
- 「変わったこと」と「まだ変わらなかったこと」の正直な話
- 2週間で判断するのが早すぎるかどうか
変わったこと
一番変わったのは、「先生が画面に出てくる」ことへの慣れだ。
最初の体験レッスンのとき、娘は緊張しきっていた。先生が「Hello!」と言っても、しばらく固まっていた。でも2週間・4〜5回のレッスンを経て、今は先生が映った瞬間に自分から「Hello!」と言えるようになった。
たったそれだけなんだけど、これが結構でかい。
娘
あのひとがいい!
気に入った先生ができたらしい。名前をちゃんと覚えていて、その先生の顔が出てくると少し嬉しそうにする。こういう「また話したい」という気持ちが芽生えてきたのは、在宅パパ的にはかなり大きな変化だと思っている。
変わらなかったこと
英語力は、正直まだよくわからない。
「What’s your name?」は言える。「I’m fine, thank you」も言える。でもこれは2週間前も言えた。新しいフレーズが増えたかと言われると、正直まだそこまで実感がない。
パパ
まあ2週間だもんな。自分だって2週間スペイン語やっても何も話せないよ。
とはいえ、先生との会話の中で娘が何かを言おうとする場面が増えてきた気はする。うまく言葉にならなくても、ジェスチャーで伝えようとしたり、日本語混じりで答えたり。そのトライ自体は増えている。
パパ的にしんどいこと
レッスンのスケジュール管理が、地味にしんどい。
在宅ワークの合間に娘のレッスンを入れようとすると、「この時間は打ち合わせ入りそうだな」「夕方はご飯の支度がある」と考えることが増えた。あと、娘が「今日やりたくない」と言い出す日も当然ある。
ママ
無理にやらせなくていいんじゃない?嫌いになったら元も子もないし。
これは正論で、そうした日は休んでいる。週2〜3回できれば上出来、くらいの気持ちに切り替えた。
2週間続けてみてわかったこと
毎回「今日うまくできたか」で判断しないほうがいい、ということだ。
娘が笑顔でレッスンを終えた日もあれば、途中で飽きて半分ぼーっとしていた日もある。でも「また来週もやりたい」という気持ちが続いているなら、それで十分なんじゃないかと思い始めた。
英語を話せるようになるのは、たぶんもっと先の話だ。まず「英語を話す時間が怖くない」という状態を作ることが、今できる最良のことなんだろうな、と。
パパ
でもまあ、娘が毎回楽しそうにしてるのを横目で見てると、それだけでちょっと報われる気がするんだよな。
次は1ヶ月経ったタイミングで、また正直に書きます。
使っているNativeCampの料金やコスパが気になる方はこちら。→ NativeCamp キッズの料金を正直に計算した
始めたきっかけはこちらに書いています。→ 娘が「やる」と言い張った日:オンライン英会話を始めたきっかけ
続けた後に娘に起きた変化はこちら。→ NativeCampキッズの効果は?続けた後に娘に起きた変化を正直に書く
最初の2週間で「辞めよう」と思わなくていい
英会話の効果が出るのには時間がかかる。最初の2週間は「慣れる期間」だと割り切った方がうまくいく。先生の顔を見て固まっていた娘が、2週間で「Hello!」と返せるようになった。その変化は小さいが、確かにあった。
辞めたくなるのはたいてい最初の1〜2週間だ。そこを超えると、なんとなく続く状態になっていく。
→ NativeCampキッズ関連記事をまとめた完全ガイドはこちら。 NativeCampキッズ 完全ガイド【在宅パパの記事まとめ】
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