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この記事について|著者:英語が苦手な在宅パパ|NativeCampキッズを娘と実際に利用|2026年5月確認
娘がNativeCampを始めたとき、最初に迷ったのが「どの教材を使えばいいか」だった。
NativeCampはコースと教材が豊富なのはいいのだが、多すぎて選べない。先生に任せるとフリートークになりがちで、「ちゃんとしたカリキュラムで進んでいるのか」が見えにくい。
娘と実際に使ってきて、「子ども向けに実際に機能する教材」が絞れてきたので整理して書く。
NativeCampキッズの教材の構造
📝 この記事について:英語が苦手な在宅パパが2歳の娘とNativeCampキッズを実際に使った実体験記録です。体験・感想は個人差があります。料金・サービス仕様は変更の場合があるため、申込前に公式サイトでご確認ください。
NativeCampの教材は大きく3種類ある。
1. 無料教材 追加コストなしで使えるもの。数は多いが、子ども向けに設計されていないものも混在している。
2. コイン教材 1レッスンあたり数十〜数百コインが必要な有料教材。品質が高いものが多い。
3. フリートーク 教材なしで先生と自由に会話する形式。上達には有効だが、初心者の子どもには向かない。
子どもに実際に使えた教材
Daily News(子ども向け)
英語の短いニュース記事を読んで、先生と話す形式。小学校中学年以上向け。
娘は最初「難しい」と言っていたが、先生が読み方を教えながら進んでくれるので、読む練習にもなった。英検4〜3級レベルの単語が出てくるので、英検対策にも間接的に使える。
Let’s Talk(フリートーク導入)
テーマが決まっているフリートークの教材。「好きな食べ物」「週末にしたこと」など、子どもが答えやすいトピックが並んでいる。
フリートークが苦手な子どもの「とっかかり」として使いやすい。娘は最初この教材で会話のリズムを覚えた。
英検対策コース
英検5級・4級・3級に対応した教材がある(コインが必要なものあり)。
試験形式に慣れる練習には使えるが、単語の暗記や長文読解は別途問題集が必要。あくまで「話す練習・聞く練習」に特化したコースとして使うのが正しい。
→ 詳細はNativeCampキッズで英検の対策はできる?に書いた。
子どもに向かなかった教材
ビジネス英語系
大人向けに設計されているので、子どもには文脈が合わない。使う理由がない。
発音矯正コース
内容は良いが、小学校低学年の子どもには抽象度が高すぎた。娘には早かった。
ニュース英語(大人向け)
子ども向けのDaily Newsとは別に、大人向けのニュース教材もある。語彙レベルが全然違うので、間違えて選ばないようにする。
教材の選び方の基準
娘と使ってきて、子どもに合う教材の選び方が分かってきた。
学年・レベル別の目安:
| 年齢・レベル | おすすめ教材 |
|---|---|
| 年長〜小学校低学年 | Let’s Talk(テーマ付きフリートーク) |
| 小学校中学年 | Let’s Talk + Daily News(子ども向け) |
| 英検5〜4級を目指す | 英検対策コース + Let’s Talk |
| 英検3級以上 | 英検対策コース + Daily News |
先生への伝え方
教材を決めたら、レッスン開始時に先生に伝えるのが早い。
「Please use [教材名] today.」と書いて送ると、ほとんどの先生はすぐに対応してくれる。子どもが自分で伝えられないうちは、パパ・ママがチャットで入力してあげると良い。
先生の選び方全般については、NativeCampキッズの講師の選び方に書いた。
パパ
教材選びで迷う時間も、最初はしょうがない。娘に合うものは、試してみないとわからなかった。
まとめ
NativeCampキッズの教材は多いが、子どもに実際に使えるものは絞られる。
- 入門期:Let’s Talkでとっかかりを作る
- 慣れてきたら:Daily Newsで読み・聞きを組み合わせる
- 英検目標:英検対策コースで形式に慣れる
フリートークは上達した子どもには有効だが、最初から「何でも話して」はハードルが高い。教材をうまく使って、先生との会話に乗り込む土台を作るのが最初のステップだ。
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NativeCampキッズの教材選びを実際にやってみた
娘がNativeCampを始めた時、最初に迷ったのが「どの教材を使えばいいか」だった。先生にお任せするのが一番だと気づくまで少し時間がかかった。
年齢別・状況別 おすすめ教材の使い方
| 年齢・状況 | おすすめ教材タイプ | 親のサポートポイント |
|---|---|---|
| 2〜3歳(ほぼ英語未経験) | 絵と単語のみの超シンプルな教材 | 画面を一緒に見て親も反応する |
| 3〜4歳(単語を少し言える) | 色・動物・数字・挨拶テーマ | 「これ何?」と英語で一緒に考える |
| 4〜6歳(短文を言える) | 日常会話・簡単なストーリー | レッスン後に1フレーズ復習する |
| 初回〜3回目 | どんな教材でもOK、先生にお任せ | 「幼児向けでお願いします」と伝える |
※サービス仕様・教材ラインナップは変更される場合があります。最新情報はNativeCamp公式サイトでご確認ください。
教材で迷ったら先生に頼る
「どの教材にすればいいですか?」と先生に聞くのが実は一番早い。子どもの年齢と様子を伝えれば、経験豊富な先生が適切な教材を提案してくれる。
- 初回は「2歳(または〇歳)の初心者です。簡単な教材でお願いします」と伝える
- 気に入った教材はお気に入り登録する
- 嫌がったら迷わず別の教材に切り替える
NativeCampキッズの教材活用についてはレッスン内容・教材の使い方も参考にどうぞ。先生選びについては先生の選び方も合わせてどうぞ。
よくある質問
NativeCampキッズの教材は何種類ありますか?
NativeCampキッズには幼児向けアルファベット・数字・色・動物などを扱うコースから、日常会話・絵本形式のコースまで多数あります。2〜3歳の場合は「絵を見て英単語を言う」形式が入りやすいです。
2歳・3歳の幼児向けにおすすめの教材は?
幼児には、カラフルな絵と1〜2単語で完結する教材が向いています。最初の数回は先生に「幼児向けで簡単なもの」とリクエストするのがおすすめです。先生が持っているビジュアル教材を画面共有してもらう方法も効果的です。
教材は親が毎回選ぶ必要がありますか?
最初は親がレベルに合った教材をいくつか見繕い、気に入ったものをお気に入り登録しておくと楽になります。慣れてきた先生には「いつもと同じ教材で」とお願いすることもできます。
毎回同じ教材を繰り返してもいいですか?
幼児は同じ内容を繰り返す方が定着しやすいため、お気に入りの教材を何度も使うのは有効です。飽きたサインが出たら新しい教材に切り替えれば大丈夫です。
→ NativeCampキッズ関連記事をまとめた完全ガイドはこちら。 NativeCampキッズ 完全ガイド【在宅パパの記事まとめ】
→ 子どもオンライン英会話の比較はこちら。 子どもオンライン英会話8社比較|英語が苦手な在宅パパが選んだ基準


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