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「レッスンって実際に何をするの?」という疑問は、始める前に一番気になることだと思う。
公式サイトを見ても「ネイティブ講師とマンツーマン」としか書いていない。始めてみないとわからない。
娘のレッスンを継続して横で見てきたパパが、典型的な25分の流れを書く。
典型的な25分の流れ
最初の3〜5分:挨拶・アイスブレイク
先生が画面に現れて、「Hello! How are you today?」と話しかける。
娘の返答は最初「I’m fine.」だけだったが、慣れてきてから「I’m fine. It’s sunny today!」のように少し付け加えるようになった。先生が「Oh, you like sunny days?」と広げてくれる。
ここは雑談。テキストを開く前の準備運動だ。
次の15〜18分:教材に沿った練習
テキストを画面上で共有しながら進む。
- 先生が単語・文章を読んで、娘が繰り返す
- 先生が質問して、娘が答える
- 絵を見て英語で説明する
- 短い会話のロールプレイ
教材の種類によって中身は変わる。「Let’s Talk」なら会話中心、「英検対策コース」なら試験形式の練習になる。
先生によってテンポが違う。ゆっくり確認しながら進む先生もいれば、どんどん先に進む先生もいる。
最後の3〜5分:まとめ・フィードバック
先生が「Good job today!」と言って、今日うまく言えたことや次に練習するといいことを伝えてくれる。
娘が「See you next time!」と言って終わる。先生によってはスタンプを送ってくれる。
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子どもが黙ってしまう時間もある
正直に言うと、レッスン中に娘が固まる瞬間が何度もある。
先生が質問して、娘が答えられない。沈黙が5秒、10秒続く。そのときパパはそっと近づいて「こう言えばいいんじゃないかな」と耳打ちすることもある。
先生はそういう場面に慣れていて、別の言い方で質問し直したり、ヒントを出したりしてくれる。「答えられなかった」で終わることはほぼない。
パパ
黙ってしまう5秒が、一番成長する5秒だと思っている。答えを探す時間を奪わない方がいい。
レッスン後にできること
レッスン終了後、NativeCampのアプリで先生からのフィードバックコメントが届く(先生によって量・質は異なる)。
娘が今日言えた表現、間違えた発音、次回のアドバイスが書いてある。全部英語で書かれているので、パパが読んで娘に伝える形をとっている。
フィードバックがある先生の方が、親としてはレッスンの中身が把握しやすい。先生を選ぶときの参考にしている。
教材なしのフリートークの場合
教材を指定しないと、先生が「今日は何の話をしようか」と決める場合が多い。
フリートークは上達した子どもには有効だが、英語に慣れていない時期には「何を話せばいいかわからない」になりやすい。娘の場合はしばらくは必ず教材を指定していた。
まとめ
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 最初の3〜5分 | 挨拶・雑談 |
| 中間15〜18分 | 教材に沿った練習(読む・話す・聞く) |
| 最後3〜5分 | まとめ・フィードバック |
25分は思っているより短い。でも週3回続けると、1ヶ月で12〜15回のマンツーマン練習になる。その積み重ねが、娘に変化を作った。
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