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在宅ワークの昼休み、タブレットを開いたら娘が寄ってきた。
NativeCampキッズの「単語神経衰弱」を画面で開いていたら、娘も画面をタップしたくて寄ってくる。最初は「2歳にゲームのルールが分かるのか?」と半信半疑だったけど、気づいたらこっちのほうがハマっていた。
そのゲームの中で、娘が「ニー」と言えた日がある。膝のことだ。
📋 この記事の体験条件 初回受講日:2026年05月01日(金)08:44。英語が苦手な在宅パパが、2歳の娘と家庭内で試した記録です。NativeCampキッズの公式対象年齢は3歳以上のため、2歳での体験は公式推奨ではありません。公式対象年齢・料金・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
単語神経衰弱って何
NativeCampキッズで遊べるゲーム形式の単語練習だ。英語の単語カードと、それに対応する絵カードが並んでいて、タップしてペアを合わせていく。仕組みは昔ながらの神経衰弱そのもので、画面上でカードをタップするだけ。ただ、カードの言葉が全部英語になっている。
2歳向けとしてどうなんだろう、とは思っていた。ゲームのルールを理解できるのか、そもそも集中できるのか。「まあ試してみるか」くらいの気持ちで始めたのが正直なところだ。
パパ英語の単語ゲームを2歳に。ルール理解できなくてもまあいいか、くらいで始めた。
最初は娘がルールを全力でスルーした
最初に試したとき、娘は画面のカードをタップすること自体が楽しすぎて、ペアを合わせるというルールを完全に無視した。
画面上のカードを片っ端からタップしていく。こちらが「そっちじゃないよ」と言っても、もう次のカードを押している。ゲームとして成立しているかどうか、全く関係なかった。
娘あ!あ!あ!
嫌がっているわけじゃない。カードが次々に出てくることが純粋に楽しいらしく、ニコニコしていた。「ゲームにならないけど英語のカードを見て笑っているならそれでいいか」と思うことにした。
ただ、何回かやっているうちに少しずつ変わってきた。同じカードが繰り返し出てくるので、カードを見て何か言うようになってきた。ルールを理解しているかは分からないが、カードへの反応が出てきている。
同じ単語に何度も触れることで「知ってる感」が少しずつ積み上がっていく。それが神経衰弱というフォーマットの良いところかもしれない、と最近思っている。
膝をニーと言えた日のこと
ある昼休み、「knee」のカードが出てきた。
パパひざ、ニーって言うよ。
そう言ったら、娘が即座に返してきた。
娘ニー!
それだけだ。でもなんかすごくうれしかった。
「ひざ」という日本語を先に知っていたから、英語の方はどう定着するか半信半疑だった。でも「ニー」はすんなり出てきた。自分が教えたというより、繰り返しカードで見ていたから出てきたのかもしれない。
そのあと自分の膝を指差しながら「ニー!ニー!」と繰り返していた。どうやらその音が気に入ったらしく、しばらく続いていた。
パパ在宅パパ、この瞬間のためにやってた気がする。地味に報われた。
「ニー」以外にも出てきた単語
その後、「eye(目)」「ear(耳)」あたりも反応するようになってきた。体のパーツは絵が分かりやすいのか、比較的早く馴染む感じがある。正確に覚えているかどうかは断言できないが、カードを見て何か言うようになってきた。
在宅ワークの昼休みにちょうど合う
単語神経衰弱が続いている理由のひとつは、短時間でできることだ。レッスンのように先生のスケジュールに合わせなくていいし、タブレットを開いてすぐ始められる。
在宅ワークだと昼に少し空く時間ができることがある。その10〜15分でやるのが最近のパターンだ。ご飯を食べ終わったあとの娘の気持ちが落ち着いている時間帯が、だいたいうまくいく気がしている。
ちなみにその日、娘は昼ご飯をあんまり食べなかった。途中で「もういらない」と言って(言えてはいないが、お皿を押し返してきて)終わりにした。そういう日に限って、画面のゲームはよく集中していたりする。育児はよく分からない。
夕方にママへ一言だけ報告した
その日の夕方、ママに話した。
パパ膝ってニーって言えたよ。単語神経衰弱で。
ママそうなんだ〜。よかったじゃん。
ただそれだけの会話だった。妊娠後期に入っていて、ママはしんどそうだった。それ以上は話さなかったけど、なんとなく報告したかった。
ママが「よかったじゃん」と返してくれたことで、昼間にひっそりやっていたゲームがちゃんと「出来事」になった気がした。在宅パパが一人で盛り上がっているだけでなく、家の中に共有できた感じ。
妊娠中で動くのがしんどい時期に、ママが娘のレッスンに付き添っていることも多い。娘が「ニー!」と言えるようになった背景には、ママが一緒に画面を見てくれている時間もある。
よくある疑問に実体験で答える
Q. 2歳でもゲームのルールが分かる?
最初は全くわかっていなかった。ただ画面をタップすること自体が楽しかっただけだ。何回かやっているうちに、カードを見て何か言うようになってきた。「ルールを理解させる」より「慣れさせる」くらいの気持ちで付き合うほうが長続きする感じがある。
Q. 単語神経衰弱だけで単語は覚えられる?
「ニー」と言えるようになったのが単語神経衰弱のおかげだけかどうかは正直分からない。レッスンで先生が使っていることも影響しているかもしれない。ただ、繰り返し見たカードには反応するようになっている。覚えるというより、なんとなく馴染んでいく感覚だと思う。
Q. レッスンと組み合わせるべき?
うちはレッスンのある日もない日も単語神経衰弱をやっている。レッスンの前後に軽くやると、単語が少し出やすい気がする(ような気がする、くらい)。正確なことは分からないが、組み合わせて使って特に悪いことはなかった。
おわりに:ニーの一言が今日の収穫
単語神経衰弱、まだ続けてみる。
2歳の娘がどこまで吸収しているかは正直分からない。でも「ニー!」という一言が出てきたことは、確かにあった。英語が「知らない言葉」から「ちょっと知ってる言葉」になっていく過程のひとつなのかな、と思いながら今日もゲームを開いている。
膝の次は肘(elbow)、肩(shoulder)あたりが出てきそうな気がしている。在宅パパも一緒に覚えていく。
パパニー・エルボー・ショルダー。ぼくも復習している。娘に教えているのかパパが学んでいるのか、よく分からなくなってきた。
→ まずは無料体験で、実際の反応を確かめるのが一番早い。
※無料体験の期間・条件は公式画面でご確認ください。
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NativeCampキッズ 完全ガイド【在宅パパの記事まとめ】
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