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5月31日の夜、仕事のMTGがようやく全部終わって、ソファに座った。
娘はもう寝ていた。ママは大きなお腹で横になっている。台所に洗い物が残っているのは見えていたけど、とりあえずタブレットを手に取った。
NativeCampのアプリを開いて、「履歴」のタブを押した。特に理由はない。なんとなく見てみようと思っただけだ。
2026年05月:22回・7時間5分
少し、止まった。4月の終わりに「まあ、嫌がったらやめればいいか」と始めた英会話が、1ヶ月でこの数字になっていた。
📋 この記事の体験条件 初回受講日:2026年05月01日(金)08:44。英語が苦手な在宅パパが、2歳の娘と家庭内で試した記録です。公式対象年齢・料金・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
📋 この記事でわかること
・NativeCampキッズを2歳の娘と1ヶ月続けた実際のレッスン回数と時間(スクリーンショット付き)
・1ヶ月で娘に起きた変化(続けて気づいたこと)
・在宅ワーク×妊娠中のママという環境で続けられた理由
・しんどかった日のこと(正直に書く)
・「NativeCampキッズって本当に続けられる?」に実体験で答える
1ヶ月22回の実績データ(スクリーンショットあり)

実際の数字はこうだった。
| 2026年5月 | 累計(全期間) | |
| レッスン回数 | 22回 | 31回 |
| 合計時間 | 7時間5分 | 9時間27分 |
| 1回あたり平均 | 約19分 | 約18分 |
| レッスンがあった日数(推計) | 週4〜5日ペース | —— |
パパこんなにやってたんだ、という感じだった。数えたことがなかった。
意識的に22回を目指していたわけじゃない。娘がタブレットを持ってきた日と、在宅ワークの合間に余裕があった日が重なって、気づいたら22回になっていた。
ただそれより先に、続いていたという事実がじわっと来た。4月の終わりに始めたとき、「1ヶ月後にこの数字がある」とは思っていなかったからだ。
続けてわかった:1ヶ月で娘に起きた変化
「英会話を続けたら何が変わるか」を気にする人は多いと思う。正直に言うと、1ヶ月で英語力が目に見えて伸びたかどうかは測れない。ただ、変化は確かにあった。
変化①:タブレットを自分から持ってくるようになった
始めた当初、レッスンは毎回パパが準備してから娘に声をかけていた。それが5月の後半に入ってから、娘が自分でタブレットを持ってきて床に置くようになった。
娘えいご、やる?やる?
「えいごをやりたい」という言葉が出てくるようになったのが、正確にいつかは分からない。でも5月の後半だった気がする。これが一番大きな変化だと思っている。英語力より先に「また先生に会いたい」という状態になったことが、続けてきた一番の成果だ。
変化②:「Hello」のあとが続くようになった
最初のレッスンで娘はほぼ固まっていた。先生が何を言っても無言か、小さく首を振るだけだった。1ヶ月後には「Hello」のあとに少し間があって、先生の次の言葉を「待てる」ようになった。
会話が成立しているかというとまだそこまでじゃない。でも「固まって終わる」から「先生を見ながら待てる」への変化は、親から見ていて分かるものだった。
変化③:レッスン後に娘の中で何かが動いている気がした
これは気のせいかもしれない。ただ、レッスンが終わったあとに娘がぬいぐるみを持ってきて何か話しかけている場面が何度かあった。何を言っているかは聞き取れなかったが、英語か日本語か分からない音でしゃべっていた。
パパ先生の真似をしているのかもしれない。そう思うと少し嬉しかった。
実際のところは分からない。でもレッスンが娘の中で何かのインプットになっているなら、それで十分だと思っている。
正直に言う:5月のしんどかったこと
22回という数字だけ見ると「続けられたんだな」という印象になると思う。でも全然そんなことはなかった。
ママのお腹が大きくなるにつれて、体調の波が出てきた。「今日はちょっと横になりたい」という日が4月より明らかに増えた。そういう日はレッスンの準備をパパ一人でやることになる。タブレットを出して、娘の椅子を持ってきて、先生を探して、娘に声をかける。これを在宅ワークの合間に一人でやる日が何日もあった。
ママ今日、ちょっとしんどいわ。先にやっておいてくれる?
パパ分かった、と言ったけど、その5分を作るまでが地味に一番しんどい。
それと、夕方に仕事が立て込んで「今日こそやろう」とタブレットを出したら娘がぐずって寝てしまった日が2〜3回あった。寝顔を見ながら「まあ、明日でいいか」と思う感じ。そういう日もあって、それでも22回だった。
「続けられている」は、完璧にやれているということじゃない。できなかった日を引きずらずに、翌日また開けるかどうか。それだけだと思う。
22回続けられた理由を分解する
「なぜ続けられたのか」を振り返ると、3つの考え方の変化があったと思う。
理由①:ハードルの設定を変えた
最初は「15分やる」を基準にしていた。でもそれだと調子の悪い日に「今日はできなかった」という感覚が残る。途中から基準を変えた。
15分が無理なら10分でいい。10分が無理なら先生に顔を見せるだけでいい。そのくらいの気持ちでいたら、「できなかった日」がほぼなくなった。
先生に顔を見せた日も、積み重ねとしては同じ1回だ。「質より継続」という言葉は正しいと思う。2歳の子どもに毎回フルパフォーマンスを求めても続かない。
理由②:「嫌いにならなければいい」を唯一の目標にした
英会話力がどれくらい伸びたかは、1ヶ月では正直分からない。だから測るのをやめた。代わりに「娘が英語を嫌いにならなかったかどうか」だけを指標にした。
娘が自分からタブレットを持ってきた日に、その指標はクリアされた。「続けてよかった」はその瞬間じゃなくて、後から気づくものだと思う。
理由③:できなかった日を翌日に持ち越さなかった
2〜3日レッスンができない日が続いたことがあった。仕事が詰まっていた週のことだ。そのとき意識したのは「今日やれなかった分を明日取り戻そうとしない」ことだった。
取り戻そうとすると2日分の義務感が生まれる。2歳の娘には関係ない話だが、パパ側の義務感が重くなると雰囲気に出る。空白があっても次の日は普通に「やる?」と声をかける。それだけでいい。
パパサボった分を取り返さなくていい。また普通にやればいい。
在宅ワーク×妊娠中のママ×2歳児の家で、どうやって時間を作ったか
「続けたいけど時間がない」という状況は、どんな家庭でもあると思う。うちの場合は在宅ワーク、妊娠中のママ、という条件だったので書いておく。
レッスンを入れるタイミングで一番うまくいったのは、昼休みの後半15分だった。午前中の仕事が一段落した13時ごろ、娘がお昼ご飯を食べ終わったタイミングが重なると、機嫌もよく先生も選びやすかった。
夕方はママの体調次第で流動的だった。「今日は夕方でいいか」と思っていると、娘が昼寝から起きるタイミングや仕事の追加依頼でずれることが多かった。時間帯を決め打ちにしていた方が、実際には続けやすかった。
ただ、決め打ちにしてもできない日はある。そこで「できなかった」と引きずるかどうかが分かれ目だった。5月は引きずらないことを意識した月だったと思う。
よくある疑問に、1ヶ月の実体験で答える
Q. NativeCampキッズは本当に継続できる?毎月続けるのは難しくない?
うちは1ヶ月22回続いた。ただ「継続できる」かどうかは仕組みより気持ちの問題が大きいと感じた。
NativeCampキッズが「今すぐ」始められる設計になっているのは続けやすさに貢献している。予約を取って、先生を待って、という手順がないぶん「今日はやめておこうかな」という離脱ポイントが減る。ただし、それは入口を下げてくれるだけで、続けるかどうかは結局親の設定次第だと思う。
Q. 2歳でもNativeCampキッズは続けられる?
うちの娘は2歳で1ヶ月続いた。ただ2歳というのは個人差が大きい時期で、「うちも同じようになる」とは言えない。
続けやすかった要因として感じたのは、NativeCampキッズが「今すぐ」接続で先生をすぐ変えられる設計であることだ。その日の娘の機嫌に合わせて先生を選び直せるのは、2歳の気分の波に対応しやすかった。詳細な対象年齢・利用条件は公式サイトでご確認ください。
Q. 親が英語を話せなくても続けられる?
パパもママも英語は得意じゃない。でも困ったことはほぼなかった。先生は娘に話しかけているので、親が英語を話す場面はほとんどない。
先生へのメッセージは日本語で送っても返信が来た。「人見知りなのでゆっくり進めてください」と日本語で書いたら「Understood!」と返ってきた。英語力より「子どもの状態を伝える一言を送る習慣」の方が続けやすさに直結していた。
まとめと、6月に向けて
5月のNativeCampキッズ、22回・7時間5分。
目標にしていた数字じゃない。気づいたらそうなっていた。
きつかった日もあったし、できなかった日もあった。でも月末に履歴を開いて「続いてた」と思えたなら、今月はそれで十分だ。娘が「えいご、やる?」と自分から言うようになったなら、続けてきた意味はあったと思う。
6月は妻の出産が近づいてくる。ペースが落ちる時期が来るかもしれない。それでも、娘がタブレットを持ってきたときに「ちょっと待って」で終わらせない環境は保っておきたい。22回続いた5月があるから、止まっても再開できると思っている。
パパ来月も、また数えてみよう。
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