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妻が妊娠中なので、もうすぐ下の子が生まれる。
そうなると将来「2人にNativeCampをやらせる」状況になる可能性がある。それを見越して、ファミリープランについて調べておいた。
今のところ娘1人で使っているが、兄弟・姉妹で使う場合の仕組みと実際のコストを整理しておく。
NativeCampファミリープランとは
NativeCampにはファミリープランという複数人利用向けのプランがある。
通常の個人プランは「1アカウント=1人」だが、ファミリープランは1つの契約で家族複数人が使えるようにする仕組みだ。
基本的な仕組み: – メインアカウント(親)に対して、サブアカウント(子どもや配偶者)を追加できる – サブアカウント追加は1人あたり追加料金が発生する – 各メンバーは独立したアカウントでレッスンを受ける
ファミリープランの料金
料金はNativeCampのプランや時期によって変わるため、公式サイトで最新情報を確認してほしい。一般的な考え方として:
- 1人で使う場合:月額プランの通常料金
- 2人目を追加する場合:2人目分の追加料金が発生する
- 3人以上:追加人数分の料金が積み上がる
パパが確認した時点では、2人目以降は1人目より安い追加料金設定になっていた。ただし「1人プラン×2契約」と比べてどちらが安いかは人数と使い方による。
パパ
料金は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式サイトの現在の価格を確認する。ここに書いた数字より公式が常に正しい。
→ 料金の詳細計算はこちら。 NativeCampキッズの料金を正直に計算した【ファミリープランの落とし穴も全部書く】
兄弟・姉妹で使うときの実際の使い方
レッスンは同時にはできない
ファミリープランでも、同じ時間に複数人が別々の先生とレッスンするのは基本的にできない(1アカウントが1先生に接続するため)。
2人使う場合は時間をずらす必要がある。例えば: – 上の子:16時〜16時25分 – 下の子:16時30分〜16時55分
これは在宅ワークで家にいるパパにとってはスケジュール管理が必要になる点だ。送迎のない分、時間の融通は利くが、2人分のレッスンを見守るのは集中が必要だ。
教材・先生のお気に入りは別管理
サブアカウントごとにプロフィール・お気に入り先生・学習履歴が分かれる。上の子のお気に入り先生が下の子に引き継がれることはない。
これは良い面でもあって、年齢や習熟度が違う兄弟で「別のペース・別の先生」で進められる。
先生の時間帯が被ることがある
お気に入り先生が同じ場合、どちらかの予約と被ることがある。NativeCampには先生が多いので完全に重複することは稀だが、人気の先生は枠が埋まりやすい。
兄弟で使う場合の注意点
1. 年齢差が大きい場合は教材が全然違う 上の子が小学生、下の子が幼稚園だと、使う教材・先生のタイプが完全に別になる。親が両方のセットアップと進捗を把握する必要がある。
2. 下の子が「お兄ちゃん(お姉ちゃん)もやっているから」で始めるのは良い面がある 上の子がやっている様子を見ている下の子が「私もやりたい」と言い出すケースは多い。兄弟がいることで「自分もやろう」という動機づけになる。
3. 比較されることへの注意 上の子と下の子で「どちらが上手か」を比較するのは禁物。年齢が違えば当然できることが違う。それぞれのペースを尊重する。
ママ
下の子が生まれたら、上の子がやってるの見て自分もやりたがりそう。そのときはまた考えればいいんじゃない?
結論:兄弟で使う場合の判断基準
ファミリープランが向いているケース: – 2人以上が同時期に英会話を続けている – 時間帯をずらして管理できる – 個別に登録するより料金が安い場合
1人ずつ個別契約の方が向いているケース: – 使う頻度が片方だけ多い – 年齢差が大きく使い方がまったく違う – ファミリープランの追加料金より個別の方が安い場合
まず1人で始めて、もう1人が本当に続けそうになったときにファミリープランへの変更を検討するのが、無駄のない判断だ。
→ NativeCampキッズ関連記事をまとめた完全ガイドはこちら。 NativeCampキッズ 完全ガイド【在宅パパの記事まとめ】
兄弟で使う場合のプランと使い方はNativeCampキッズ ファミリープラン 子どもで使うにまとめています。
→ NativeCampキッズ 完全ガイド(全記事まとめ)
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