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📋 この記事の体験条件 初回受講日:2026年05月01日(金)08:44。英語が苦手な在宅パパが、2歳の娘と家庭内で試した記録です。公式対象年齢・料金・キャンペーン内容は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
この記事について|著者:英語が苦手な在宅パパ|NativeCampキッズを娘と実際に利用|2026年5月確認
「英語できないのに、子どもの英会話サポートなんてできる?」
正直に言うと、パパも最初はそこが一番不安だった。
中学・高校と英語の成績は平均以下。TOEICを受けたことはあるが、スコアは言いたくない。そんなパパが、娘にオンライン英会話をやらせることにした。「先生と何を話しているかわからなかったら、サポートできないんじゃないか」と思っていた。
結論から言うと、親の英語力はほぼ関係なかった。むしろ「英語がわからないパパ」だったことで、娘が教えようとする側になり、それが良い方向に働いた。
NativeCampキッズは「親が英語を教える」サービスではない
最初に誤解していたことがある。
オンライン英会話は、親が英語を教えるわけじゃない。先生が英語で話しかけて、子どもが反応する。親の役割は「横にいること」だ。
NativeCampキッズの場合、レッスンはすべてフィリピン人や英語ネイティブの講師が担当する。親は画面の外で「大丈夫だよ」と伝えたり、子どもが不安そうなときに肩を叩いたりするだけでいい。
英語がわからなくても、子どもの表情を読むことはできる。「今日は楽しそうだな」「詰まってるな」「早く終わりたそうだな」——これは英語力ゼロでも見える。
パパ
英語がわからないから見守るしかない。でもそれが、かえってちょうどいい距離感だった。
英語が苦手な親が「やってよかった」と思ったこと3つ
- 子どもがパパに「教える側」になった
娘がレッスンで何か覚えると、パパに「これ言ってみて」と言ってくる日が増えた。
「Apple!」「Dog!」——パパが「発音、それで合ってる?」と聞くと、娘が「ちがう、もっとこう言う」と直してくれる。
英語がわからないパパがいることで、娘がアウトプットする機会が増えた。もしパパが英語ペラペラだったら、娘は「教えても意味ない」と思っただろう。
- レッスンの「空気」だけ読めれば十分だった
レッスン中、パパは内容がわからなくても横で見ていた。
先生が褒めているのか、困っているのかは、声のトーンと表情でだいたいわかる。娘が詰まっているときも、「あ、今難しいな」とわかる。
「何を話しているか」よりも「どんな雰囲気か」の方が、サポートには大事だった。
- プレッシャーをかけずにいられた
英語がわかる親ほど、「それ、発音が違う」「その単語、こう言うんじゃない?」と言いたくなるらしい。
パパは何がどう違うのかわからないので、余計なことを言えなかった。結果として、娘が「間違えても何も言われない」環境で伸び伸びとやれた。
ママ
パパが英語わからないのって、意外とよかったよね。口出しできないから。
英語が苦手な親が気をつけるべきこと
メリットばかりではなかった。いくつか困ったことも正直に書く。
レッスン中のトラブル対応が難しい
ある日、先生が何かを指示しているのに娘が「わからない」という顔でフリーズした。パパも何を言っているかわからない。
こういうときは、先生が日本語で補足してくれる場合もある(NativeCampは日本語対応可能な講師も多い)。でも全員ではないので、「先生が何か言っているけど意味がわからない」という状況で子どもだけが困ることはあった。
対処法として、最初の数ヶ月は日本語サポートができる講師を選ぶことにした。先生のプロフィールに「Japanese available」「Speaks Japanese」と書いてある講師は、詰まったときに日本語で助けてくれる。
→ 講師の選び方の詳細はこちら。 NativeCampキッズの講師の選び方【在宅パパが横で見ながら気づいたこと全部書く】
宿題や教材の内容がわからない
NativeCampには「教材」があり、レッスンで使ったり次回の練習として使ったりする。
教材のテキストは英語なので、娘が「これどういう意味?」と聞いてきたときに答えられないことがあった。Googleで調べながら一緒に見るか、「先生に聞いてみよう」と言うしかない。
これは英語翻訳アプリ(DeepLや翻訳機能)を使えばほぼ解決できた。完璧に教えられなくても、一緒に調べる姿を見せること自体が、子どもへの学習のモデルになると思っている。
パパ
知らないことを一緒に調べる。そういうことが、「学び続ける姿勢」を見せることになるんじゃないかと、後から気づいた。
結論:英語が苦手な親でも、NativeCampキッズは使える
親が英語できなくても、子どもの英会話学習はできる。
理由はシンプルで、英語を教えるのは先生の仕事だからだ。親は「続けられる環境」を作ることが仕事だ。
- 毎日同じ時間にレッスンを予約する
- 子どもが「やりたくない」という日は休ませる判断をする
- 先生との相性を見て講師を変える
- レッスン後に「今日どうだった?」と聞く
これは全部、英語がわからなくてもできる。
パパが英語が苦手なら、むしろ子どもの「教えてあげよう」という気持ちを引き出しやすい。それはそれで、案外いい関係になる。
7日間は完全無料で試せる(クレジットカード登録は必要)。まず体験だけやってみて、雰囲気を確認するのが一番早い。
→ 口コミ・評判の詳細はこちら。 NativeCampキッズの口コミ・評判【在宅パパの正直な感想】
よくある質問
Q. 英語ができない親が付き添っても大丈夫ですか?
A. 大丈夫です。先生は子どもに話しかけるので、親は「笑顔でそこにいる」だけで十分。私も大学でほぼ落第点だった英語力ですが、問題なく付き添えています。
Q. 先生に英語で話しかけられたらどうすればいいですか?
A. Smile and nod(笑顔でうなずく)でOKです。先生たちは英語が苦手な親にも慣れています。
Q. 親が英語を教えようとしない方がいいですか?
A. そうです。レッスン中に親が答えを先に教えてあげると、子どもにとって「テスト」になってしまいます。一緒に笑うだけが一番のサポートでした。
Q. 英語が苦手な親でも子どもの英語学習をサポートできますか?
A. できます。「英語が苦手でも、子どもと一緒に挑戦する姿勢」が最大のサポートです。発音が正確でなくていい。先生が正しい英語を教えてくれます。
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