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この記事の結論
- QQキッズは正社員プロ教師1,300人という規模で講師の質が安定している
- 担任制のため同じ先生が続くことで子どもが安心しやすく、関係が積み上がる
- 英語が苦手な親でも「先生の質はプロが保証している」と思えるのが安心感の根拠
- 受け放題ではないため月のレッスン回数に上限がある。NativeCampとは使い方が違う
- まず無料体験で担任制の安心感を確認してから、価格と使用頻度を比較するといい
NativeCampを使っていて、地味にずっと気になっていることがある。先生の「当たりはずれ」だ。同じ月額を払っているのに、今日の先生は娘のペースに合わせてくれた、でも昨日の先生はちょっと合わなかった……みたいなことが正直ある。在宅ワークの合間にスマホでぼんやり調べていたら、QQEnglishが「正社員プロ教師1,300人」というのを打ち出しているのを見つけた。「正社員」って何が違うんだろう、と思って少し掘り下げてみた。
パパ
先生の質でレッスンの満足度がここまで変わるとは、子どもの英会話を始めるまで思ってなかったんだよな。
QQEnglishとQQキッズとはどんなサービスか
QQEnglishはフィリピン・セブ島に拠点を置くオンライン英会話サービス。大人向けの「QQEnglish」と、子ども向けの「QQキッズ」がある。
最大の特徴は、講師が正社員採用のプロ教師であること。多くのオンライン英会話は外部の個人契約講師を使っているが、QQEnglishは社員として採用・研修した講師がレッスンを担当する。
主なポイントをまとめると:
- QQキッズ:子ども専用のプランが用意されている
- 講師:正社員採用・社内研修済みのプロ教師が約1,300人
- 採用基準:英語の教授法資格(TESOL等)保有者が中心
- レッスン形式:マンツーマン・予約制
- 対象:子どもから大人まで対応、QQキッズは幼児〜小学生向け
「受け放題」ではなく回数制なので、1回1回のレッスン密度が高いのが特徴。
NativeCampとの比較
我が家が現在使っているNativeCampと比べてみた。
NativeCamp
- 月額制で受け放題(コスパ重視の家庭に◎)
- 講師は外部個人契約(主にフィリピン人)
- 品質にはばらつきがある
- 子ども向けコンテンツも選べるが大人向けメインの設計
QQEnglish / QQキッズ
- 回数制(レッスンの質で勝負)
- 講師は正社員採用・社内研修済み
- 採用・研修の基準が明確なため品質が安定しやすい
- 子ども向けのQQキッズプランあり
NativeCampは「とにかく英語に触れる量をこなす」のに向いていて、QQEnglishは「1回1回のレッスンの質を担保したい」のに向いているイメージ。どちらが上ではなく、目的と予算次第で選ぶものだと思う。
パパ
NativeCampで受け放題にしても、先生の当たり外れでモヤモヤするくらいなら、回数は減っても安定した先生に当たるほうが娘には向いてるかもなあ。
パパが気になったポイント
講師が正社員という安心感
一番気になったのは「正社員」という部分。個人契約の講師は、副業感覚でやっている人もいれば、専業プロもいる。その幅が「当たりはずれ」につながりやすい。一方、正社員なら採用基準があり、研修を受けていて、会社としての評価の仕組みもある。そのぶん品質のばらつきが抑えられるはず、と考えると納得感がある。
毎回違う先生問題
NativeCampで地味に困っているのが、毎回先生が変わることだ。娘は初対面の人に慣れるまでに少し時間がかかるので、レッスンの半分が「慣れる時間」になってしまうことがある。QQEnglishはお気に入り講師の予約ができるので、同じ先生に継続して見てもらいやすい。これは娘の性格的に大きなメリットだと感じた。
子ども専用プラン(QQキッズ)の存在
大人向けのQQEnglishと区別して「QQキッズ」として子ども専用プランを用意している点も好印象。子どもに特化した教材やカリキュラムが使われるので、幼児・小学生にフィットした設計になっている。
娘
おなじせんせいがいい!
こんな家庭に向いているかも
- 毎回先生が変わることにストレスを感じている
- 先生の質のばらつきが気になって継続を迷っている
- 「受け放題より少ない回数でも質重視」で考えたい
- 子どもがまだ人見知りで、同じ先生に慣れる時間を大切にしたい
- 幼児〜小学生の子ども専用プランを探している
逆に、「とにかく量をこなしたい」「コストを最優先」という家庭には、NativeCampのような受け放題型のほうが合っているかもしれない。
よくある質問(Q&A)
Q1. QQキッズは何歳から受講できますか?
公式では幼児〜小学生を対象としています。詳細は公式サイトの「QQキッズ」プランページで確認できます。大人向けのQQEnglishとは分けて設計されているので、子どもの年齢に合わせたカリキュラムが使われます。
Q2. NativeCampと何が一番違いますか?
一番の違いは「講師の雇用形態」と「プランの仕組み」です。NativeCampは外部個人契約講師による受け放題型、QQEnglishは正社員採用のプロ教師による回数制です。「量で慣れる」か「質を担保する」かで選ぶとわかりやすいと思います。
Q3. 毎回同じ先生に担当してもらえますか?
お気に入り講師の予約ができる仕組みがあるため、毎回違う先生になりがちなサービスと比べて同じ講師に継続して見てもらいやすい設計になっています。子どもが先生に慣れるまでに時間がかかる場合は、特にメリットを感じやすいポイントです。
このサービスについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事で料金・口コミ・会社情報を徹底的にまとめています。
まとめ:先生の質が気になり始めたら、QQキッズを調べてみる価値はある
QQEnglishの「正社員プロ教師1,300人」というのは、単なる人数の多さではなく、採用・研修の仕組みを持っているという話だった。毎回違う先生に当たって娘がなかなか馴染めない、という我が家の悩みには、お気に入り講師を予約できるQQキッズのモデルのほうが向いているかもしれないと感じた。
受け放題のNativeCampを使いながらも「先生の質のばらつき」が気になり始めた人は、一度QQキッズの無料体験を試してみると比較しやすいと思う。
