→ NativeCampキッズ関連記事をまとめた完全ガイドはこちら。 NativeCampキッズ 完全ガイド【在宅パパの記事まとめ】
→ 子どもオンライン英会話の比較はこちら。 子どもオンライン英会話8社比較|英語が苦手な在宅パパが選んだ基準
この記事の結論
- NovaKidはネイティブ英語環境を重視するサービス。英語だけの環境に早く慣れさせたい家庭向き
- 英語が苦手な親には「日本語補足なし」の環境はハードルが高く感じることがある
- NativeCampと比べると講師の質は安定している印象だが月額はやや高め
- 2歳にネイティブ環境は刺激になるが、「嫌がった場合の逃げ場がない」点は注意
- まず無料体験でネイティブ講師との反応を見てから続けるか判断するのが安全
※このページにはアフィリエイト広告が含まれます。
在宅ワークの合間に、ふとNovaKidの広告が目に入った。
「アメリカ発・ネイティブ講師・4歳から」——娘がNativeCampを始めてそろそろ半年になる。今のところ続いているけど、「もっとネイティブの発音に慣れさせたい」という気持ちがどこかにあって、気になって調べてみた。
結論を先に言うと、NovaKidはNativeCampと全然違う位置づけのサービスだった。どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、「目指す方向が違う」という感じ。
NovaKidとはどんなサービスか
NovaKidは、アメリカ発のオンライン子ども英会話スクールだ。2017年にサンフランシスコで設立されて、今は世界100カ国以上に展開しているらしい。
対象年齢は4〜12歳に特化していて、講師は全員ネイティブスピーカー(アメリカ・カナダ・イギリスなど)。日本語が話せる講師はほぼいない、という前提のサービスになっている。
レッスンは25分または50分で、AIを使った学習トラッキングも特徴のひとつ。子どもの発音や理解度を記録して、次のレッスンに活かす仕組みになっている。
教材はゲーム感覚で進む構成で、子どもが飽きないように工夫されている印象だった。
パパ
ゲーム感覚で英語、というのは正直魅力的だな。娘もNativeCampのテキストに飽きてきた頃だったし。
NativeCampとどう違うか
正直、最初は「どっちも子ども向けオンライン英会話でしょ」と思っていた。でも調べると、方向性がかなり違う。
料金体系
| NativeCamp | NovaKid | |
|---|---|---|
| 料金 | 月額 約6,000円〜(受け放題) | 月4回 約8,000円〜(回数制) |
| レッスン数 | 回数無制限 | 回数固定 |
| 無料体験 | あり(7日間) | あり(1回) |
NativeCampは月額で何回でも受けられる「受け放題」モデル。NovaKidは月4回・8回などのパック制で、1回あたりの単価は高め。
毎日レッスンしたい、とにかく量をこなしたいならNativeCamp。週1〜2回でじっくりやりたいならNovaKidという使い分けになる。
講師の質と特徴
NativeCampの講師は主にフィリピン人で、英語力は高いがネイティブではない。料金が抑えられている分、コストパフォーマンスは良い。日本語が話せる講師も多く、子どもが詰まったときにフォローしてもらいやすい。
NovaKidはネイティブ限定。アメリカやカナダの英語が聞ける。子どもがゼロから英語を始める場合は、ネイティブの自然なリズムに最初から触れられるのは強みだと思う。
対象年齢と教材
NativeCampは大人向けプランも含めた総合サービスで、子ども向けコースは3歳から使える。教材の種類が豊富で、選択肢が多い。
NovaKidは4〜12歳に絞った設計なので、教材がこの年齢層に最適化されている。ゲームっぽいUI、短い集中時間、というのが子ども向けによく考えられている印象だった。
娘
ゲームみたいな英語、やってみたい!
パパが気になったポイント
調べながら「これは良いな」と思ったことをいくつか書いておく。
ネイティブ発音が日常になる
うちの娘はNativeCampでフィリピン人の先生と話しているが、発音は「英語として通じる」レベル。でもアメリカ英語の自然なリズムとは違う。NovaKidで毎週ネイティブと話せば、英語の「音」の感覚が変わるかもしれない。
専門性と料金のバランス
NovaKidは月4回プランで約8,000円前後が目安になる。NativeCampの受け放題と比べると割高に見えるが、「ネイティブ講師・子ども特化・AI学習記録」がセットになっていると思うと、専門性に払う費用という感覚になる。
英語を英語のまま学ぶ環境
日本語フォローがない環境は、最初は不安かもしれない。でも「英語のまま理解する」癖をつけるには、むしろそのほうが良いという考え方もある。子どもがある程度慣れてきたタイミングで切り替えるのはアリだと思う。
パパ
正直、娘がいきなり日本語なしの環境でやれるかは不安。でも半年後、1年後はどうかな、とも思う。
こんな家庭に向いているかも
NovaKidを検討するなら、こういう状況かなと整理してみた。
- 英語を本腰で身につけたい家庭:ネイティブに毎週触れ続けることに価値を感じるなら合っている
- ネイティブ発音にこだわりたい:将来的に海外に行く可能性がある、英語を仕事で使わせたい、などの目標がある場合
- 小学生以上で、ある程度の基礎がある子:ゼロ初心者でも4歳から使えるが、講師が日本語を使えないので、全くの初心者の子には少しハードルがある
- 週1〜2回でじっくり取り組みたい:毎日レッスンより、質重視・少数回の家庭向き
逆に、「まず英語に慣れさせたい」「英語を怖がらないようにしたい」という段階なら、日本語サポートのあるNativeCampの方が始めやすいと感じた。
よくある質問(Q&A)
Q. NovaKidは何歳から使える?
A. 公式では4〜12歳対象。就学前の4〜5歳から使っている家庭もある。ただし講師は英語のみで教えるので、英語にまったく触れたことがない子には少しハードルがある。まず無料体験で子どもの反応を見るのが一番わかりやすい。
Q. NativeCampとどっちが良い?
A. 目的によって違う。とにかく量を積みたい・コストを抑えたい・日本語サポートが欲しいならNativeCamp。ネイティブ発音に本格的に触れたい・週1〜2回でじっくりやりたいならNovaKid。どちらかを選ぶより「今の段階に合った方から始める」という考え方がしっくりくる。
Q. 無料体験はある?
A. ある。NovaKidは1回の無料体験レッスンを提供している。実際に子どもがやってみて、「楽しい」と言えばそのまま検討する、くらいの温度感で申し込んで良いと思う。
※7日間無料で体験できます
このサービスについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事で料金・口コミ・会社情報を徹底的にまとめています。
まとめ
NovaKidを調べてみて、「NativeCampとは別のカテゴリのサービス」だとはっきりわかった。
NativeCampは「受け放題・コスパ重視・入門から使える」で、NovaKidは「ネイティブ特化・子ども専用設計・質重視」という感じ。
娘が今NativeCampで英語を楽しめているのは良いことだし、当面はそのままでいい。でも「英語を本格的に」となったとき、NovaKidのようなネイティブ特化サービスは選択肢に入ってくると思う。まずは無料体験で娘の反応を見てみようかと、今ちょっと考えている。
