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「週何回やればいいですか」という質問は、NativeCampを始める前に一番気になる質問だと思う。
答えを先に書く。娘の場合、週3回・25分が最終的に落ち着いたペースだ。ただし最初の2ヶ月は週2回から始めた。
なぜそのペースになったか、どうやって調整したかを書く。
最初から週5回は失敗する
NativeCampは無制限なので、理論上は毎日でも受けられる。
無料体験のとき、パパは「せっかくだから毎日やろう」と思って7日間毎日レッスンを入れた。娘は3日目から「今日はいい」と言い出した。
子どもにとって毎日25分の英会話は、思っているよりしんどい。新しい刺激、知らない人との会話、うまく話せない焦り——それが毎日続くと消耗する。
「無制限だから毎日やらないと損」という考え方は、子どもには逆効果だった。
週2回から始めた理由
無料体験が終わった後、まず週2回ペースにした。
理由は単純で、娘が「次のレッスン、いつ?」と聞いてくるくらいの頻度にしたかった。毎日だと「また英語」になる。週2回だと「明後日英語の日」くらいの感覚で、娘が少し楽しみにしてくれた。
2ヶ月この頻度を続けて、娘から「もう1回増やしていい?」と言い出したのを機に週3回にした。
パパ
頻度は下から上げる。上から下げると、子どもは『英語が嫌いになったから減った』と受け取る。
1回何分が適切か
NativeCampのレッスンは1回25分が基本だ。
低学年の子どもには25分でちょうどいい。後半15分くらいから集中力が落ちてくるのが見えるが、先生がうまく変化をつけてくれる。
「30分にしたい」「15分で終わらせたい」という場合は、先生に最初に伝えると対応してくれることが多い。娘が疲れている日は「今日は15分でお願いします」とチャットで伝えてショートレッスンにしたこともある。
落ち着いたペース
| 時期 | 频度 | 理由 |
|---|---|---|
| 1〜2ヶ月目 | 週2回 | 慣れるため。負荷を下げた |
| 継続期 | 週3回 | 娘から「増やしていい?」と言い出した |
| 継続期〜 | 週3回(調子によって±1) | 調子が悪い週は2回、元気な週は4回 |
「週3回固定」ではなく「基本週3、柔軟に」が現実に近い。
続けるための現実的なコツ
同じ曜日・時間に固定する 月水金の18時、というようにルーティン化すると、親が声をかける手間が減る。娘も「今日英語の日」と自分でわかるようになった。
調子が悪い日は強引にやらない 体調が悪い、機嫌が悪い日に無理にやると、英語が「嫌なもの」に結びつく。「今日は休みにしよう」とあっさり言える方が、長く続く。
先生を固定する 毎回知らない先生だと、子どもが毎回緊張する。お気に入りの先生を2〜3人作って、その先生の空き枠を優先的に予約する。
まとめ
- 最初は週2回から。子どもが自分から「増やしていい?」と言ったら増やす
- 1回25分が基本。調子に合わせて15〜25分で調整
- 週3回が長期継続のバランス点(多い家庭は週4〜5回も可)
- 「無制限だから毎日」は長続きしない
続けることが一番効果につながる。週3回を1年続けた話はこちらに書いた。
→ NativeCampキッズ関連記事をまとめた完全ガイドはこちら。 NativeCampキッズ 完全ガイド【在宅パパの記事まとめ】
→ 子どもオンライン英会話の比較はこちら。 子どもオンライン英会話8社比較|英語が苦手な在宅パパが選んだ基準
週何回・何分やるかの判断基準はNativeCampキッズ 週に何回がベスト?にまとめています。
→ NativeCampキッズ 完全ガイド(全記事まとめ)
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